青春
綾文で短めに仕上げようとしていた所、長くなりすぎそうなので移管します。 高校三年になり、最後の夏大会に臨む引野と柴山。 野球に必死になりすぎられない妙なカッコを付けつつも、レギュラーとして本気で甲子園を目指す二人。 そんな二人と周囲の人たちの会話のみで紡いで行く物語。
原稿用紙30枚の分量です。 あらすじ代わりに一部抜粋しておきます。 **************************** 図書室で文芸誌の「鳩よ!」をめくっていると、背後に人の気配があった。珍しい。振り返ると、腰まで届こうかという長いクセ毛を後ろで束ねた、小柄で細身の少女が立っていた。 私が振り返ると、彼女はにっこりと笑った。 「私、C組なんだ」 「ミヤギさん・・・・・・
この本は卓球のマンガです。最初はマニアックですが慣れてくれるとうれしいなぁ・・・・。ちなみに『T.T.T.』Technical.Table.Tennis(テクニカルテーブルテニスの略です。
あるまちに暮らす不良少年がある出来事をきっかけに白い髪の少女に恋を する物語。夏から始まる恋で高校2年生の彼らは1年の間に数々の出来事を 経験する。恋から始まり、喧嘩、事件、修学旅行、文化祭、卒業、就職と様 々な時を越えて彼はお互いのことをより深く知っていくことになる・・・。 この出来事を経験した主人公の変化と少女の純情さを観てもらえれば 嬉しいです。
どこにいったところで、何も楽しいことはない。 毎日毎日ただだらだらと時間を埋めていくだけの日々を過ごしているだけ。 そう感じながら、日々を生きている高校生の主人公、雪原白斗(ゆきはら はくと) 学校に来ても、何をするわけでもないぼんやりとした日々を過ごしているだけ。 ――けれど、そんな彼にも唯一の目的があった。 容姿端麗、性格もよく頭も良くてクラスの人気者。 ・・・
あいつと、ずっと、友達でいたかった。 とある高校の風変わりな七夕祭りが、僕とアイツと彼女を巻き込んで行く。 青春味の短編です。
今日で夏休みも終わる。そうすればこんな苦しい思いもしない。 高校に入って初めての夏休み。私はその夏を引きこもりのような生活ですごした。
2008年執筆。 メランコリック・ガーリー小説です。 コンセプトは「女の子が現実でも夢の中でもひどい目にあう話」。
雪の日、誰もいない公園で、ぼくは准一と雪の舞う空を見上げていた。 いつものように意味のない話と、進路の真剣な話を交差させながら准一は空を見上げていたが、ぼくは違う気持ちを抱きながら、空と准一を見つめていた……。
『闇夜の海には、明かりが灯るよ。愛しい人を捜す、明かりが灯る』 淘汰の住む町にはそんな昔話があった。 淘汰は向かう。 闇夜の海に、あかりを灯すために。 幼い日に交わした、何気ない約束を果たすために。 それは大切な友達を救う、ただ一筋の希望。 淘汰は闇夜に沈んだ海を見つめた。何も見えない暗闇がどこまでも続く。 脳裏にあの時のことが鮮明に思い出された。 親友は、この波音と共に、・・・
僕はずっと1人のままでいいとおもっていた そう ずっと1人で過ごすんだとね でも ある日僕の前に君が現れた それから僕の考えは変わっていった・・・
天才と凡人。二人のひよっこミュージシャンたちの解散騒動。現代ストーリー。短編。
さくら散る頃、僕らは、それぞれの道へ、 +++2010/01/28 とある田舎中学校の生徒のお話 2年5組、なかよし5人組 青春なんてあっけない、でもすばらしい 恋愛、友達、部活、勉強、教師、 沢山のものに囲まれた彼らのどたばた青春グラフィティ
ママと離婚したパパは、仕事を辞めてラブホテルの経営者になった。 「ラブホテルの娘」月ちゃんの恋と、それを取り巻く大人達。
学生ものの短編集、になる予定です。
<物語> 内原祐一は、県内有数の進学校に通う写真家志望の高校三年生。 葉桜の眩しいゴールデンウィーク明け、 祐一が委員長をつとめる三年一組に、 京都の名門校から妙に物慣れた様子の中里安人が転校してきた。 進路のこと、快活な従妹とのこと、 様々に思い悩む祐一の傍らに、いつの間にか自然に安人の存在があった。 ☆ 写真家志望の高校生が主人公の青春小説です。 初・・・
5人の関わりとその後。
幼なじみと偶然、再会
転校先の中学でも友達は出来なかった。 そんな和馬は、弟の望遠鏡を持ち出して、夜空を見上げていた。 そして出会う、初めての友達。 二人、星空を見上げて、星を語る日々が続くが、そんなある日。 短編作品です。


























